柴犬のおもちゃの選び方や遊び方まとめ!おすすめのおもちゃも紹介!

留守番の時の一人遊びグッズとしても役立つおもちゃ。

色々なものが販売されていて、どのおもちゃを選べばいいかわからなくて困っているという飼い主さんも多いのではないでしょうか。

この記事では、柴犬のおもちゃについて、選び方や遊び方、おすすめおもちゃをまとめました。

 

柴犬におすすめのおもちゃ1:EETOYS ペットおもちゃ

EETOYS ペットおもちゃ 噛むおもちゃ 知育 音が出る 歯ぎしり 弾力 TPR製 頑丈 安全 M 直径8cm 中型犬向け 黄
商品名EETOYS ペットおもちゃ
サイズM:直径8cm
原材料TPR

よく弾むのはもちろん、程よい柔らかさなので噛むことで歯垢や食べカスの除去も期待できます。

また、鳴り笛が付いており噛むと音が出るので楽しくストレス解消になりますよ。天然ゴムのTPR素材で作られた丈夫で安全で楽しいボールのおもちゃです。

 

柴犬におすすめのおもちゃ2:LaRoo 犬用噛むおもちゃ

LaRoo 犬用噛むおもちゃ ドーナツ型
商品名LaRoo 犬用噛むおもちゃ
サイズ直径18cm
原材料シリコン

高品質シリコンを使用した耐久性・防水・弾力性に優れた輪っか状のおもちゃです。

丈夫なので、噛む、投げる、転がす、キャッチ、引っ張り合いなど様々な遊び方ができますよ。防水デザイン&コーティングなのでプールや海などに浮かべて遊べるのも嬉しいですね。

表面が凸凹デザインなので遊びながら歯の健康も守れますよ。

 

柴犬におすすめのおもちゃ3:HAVEGET 犬おもちゃ

HAVEGET 犬おもちゃ あひる

頑丈な作りになっている、アヒルのぬいぐるみです。

色は3色から選ぶことができ、2個セットだと少しお得に購入できますよ。愛犬の運動不足やストレス解消に役立ちます。

 

柴犬におすすめのおもちゃ4:Alien Pet 犬用投げるおもちゃ

フリスビー
商品名Alien Pet 犬用投げるおもちゃ
サイズ直径22cm
厚さ2cm
重さ130g
原材料硬質プラスチック、シリコン

中型犬・大型犬向きのフリスビーです。

フリスビーは二層加厚になっているので犬にも咥えやすい形になっています。汚れても水洗いですぐにきれいになるのも嬉しいですね。

 

柴犬のおもちゃ、選び方は?

犬素材

選び方

  • 年齢別
  • 用途別

犬用のおもちゃを選ぶときは、年齢や用途を考え、安全で楽しめるおもちゃ選びを心がけます。

 

年齢別

犬にもおもちゃの適正年齢があり、年齢を重ねるとこれまで夢中だったおもちゃに反応しなくなることがあります。

噛むと音の出るボールやぬいぐるみ、転がすとおやつが出てくるボール、ペット用パズルなどですね。

徐々に頭を使って遊べる知育おもちゃに切り替えていってみてくださいね。

 

用途別

留守番や飼い主さんが構ってあげられない時間など、一人遊びで寂しさや退屈の解消にも役立ちます。

ロープやボールは飼い主さんとのコミュニケーションにも使えますし、一人遊びにも使うことができます。

すぐに壊れそうなおもちゃだと誤飲の可能性があるので、丈夫で安全なものを選ぶといいですよ。

 

柴犬との遊び方は?

犬素材

柴犬との遊び方

  • おもちゃを投げる
  • 引っ張りっこ
  • 追いかけっこ

愛犬と遊べる時間は飼い主さんにとっても楽しいですよね。

お互いに楽しめる遊び方としては、「おもちゃを投げる」「引っ張りっこ」「追いかけっこ」の3種類がありますよ。

 

投げたおもちゃを持ってこさせる

飼い主さんがボールやフリスビーを投げて、愛犬がキャッチ、もしくは拾って飼い主さんの元へ持ってくるという遊び方です。

投げたおもちゃを持ってきてくれないと飼い主さんが大変ですが、愛犬にとっていい運動になりますよ。

 

引っ張りっこ

引っ張りっこが好きな犬は多いです。

ロープなどのおもちゃを引っ張り合うことで、楽しみながら顎の育成にもなります。

柴犬は噛む力が強いので、「出して」や「ちょうだい」で、口にくわえたおもちゃを自ら離せるようにしつけるといいですよ。

 

追いかけっこ

飼い主さんがおもちゃを持って動かし、愛犬に追わせるという遊び方です。

立場を入れ替えて遊ぶのもいいですが、なるべく飼い主さんがおもちゃを保持して愛犬に追わせるようにしてくださいね。

 

犬同士のおもちゃ争奪戦はご注意を!

犬素材

犬は遊んでいる時に唸り声をあげることがありますが、怒っているわけではなく興奮して楽しんでいるだけです。

ただ、犬同士でおもちゃを奪い合いをしている時の唸り声は、相手の犬に対してなので注意が必要です。興奮しすぎて喧嘩にエスカレートしてしまうとケガに繋がる恐れがあるからです。

愛犬が興奮しすぎていたら、一旦おもちゃを取り上げ、落ち着いてから再び渡すようにしてくださいね。

 

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