コスパ最高のドッグフードランキング10!安い理由や激安と安全性の関係性、選び方のポイントは?

pepy編集長。薬剤師国家資格、ペット救急救命士、ペット介護士、ペット食育士2級の資格を保有。薬学とペットの専門知識を活かし「ペット専門マーケター」として活動中。

ペットとの生活費の中で大きな割合を占める食事代

「できるだけ安く抑えたい」と、とにかく安いドッグフードの購入を検討する飼い主さんもいますが、安いドッグフードは本当に安全なのでしょうか

 

この記事では、全149種のドッグフードを調べた結果判明した、安さと安全性の関係性や安いの理由、安全でコスパの良いおすすめドッグフードをまとめました。

 

安いドッグフードはなぜ安い?

ドッグフードの値段はほぼ原材料で決まります。

人間が食べられるような品質の鶏肉や牛肉をたくさん使用すれば価格があがりますし、飼料を使用すれば価格は抑えることができます。

つまり原材料の品質が良くて、しかも激安なドッグフードは存在しないということです。
※一定期間限定のキャンペーン中やモニター募集、無料サンプル品などで高品質のドッグフードが低価格で売られることはある。

 

ドッグフードの値段と安全性の関係を調査した結果

pepyでは全149種類のドッグフードの原材料と値段を調査し、原材料の安全性に応じて100点満点で点数をつけました。結果はこちらです。

安全性フード数平均価格(*)
100点13種類3544円
90~99点28種類2430円
70~89点48種類2237円
50~69点40種類1389円
49点以下20種類899円

(*)1kgあたりの価格から平均価格を算出。

安全性が高い(点数が高い)ドッグフードほど、1kgあたりの平均価格が高くなることがわかりました。

非の打ち所がない良質な原材料を完璧な成分バランスで配合し、人工添加物も一切使っていないドッグフードほど値段は高くなります

 

pepyでは90点以上のドッグフードを主食として選択することをおすすめしています。

なので以下の見出しでは90点以上のドッグフードの中でも、1kgあたりの価格が安くコスパが良かった10種類のドッグフードを紹介します。

 

コスパの良いドッグフード1:カナガン

安全性値段
100点1980円

※値段は「1kgあたりの値段」を記載しています。

全149種類を調査した結果、もっとも安全性が高く、値段が安かったドッグフードがこのカナガンドッグフードです。

カナガンはチキンをベースに動物性タンパク質を効率的に摂取できるよう調整されており、ややカロリーは高めに調整されています。

 

 

コスパの良いドッグフード2:モグワン

安全性値段
100点2200円

※値段は「1kgあたりの値段」を記載しています。

モグワンもカナガン同様にレティシアン社が販売しているプレミアムドッグフードです。全員が愛犬家でもある開発チームのもとで作られ、チキンやサーモンといった愛犬にとって欠かせない動物性タンパク質を豊富に含んでいます。

獣医学情報誌に掲載された経験もあり、食べ付きさえ合えば最高品質の一品です。

 

 

コスパの良いドッグフード3:フィッシュ4ドッグ スーペリア

安全性値段
100点2240円

※値段は「1kgあたりの値段」を記載しています。

 

 

 

コスパの良いドッグフード4:オリジンオリジナル

安全性値段
100点2511円

※値段は「1kgあたりの値段」を記載しています。

 

 

 

コスパの良いドッグフード5:アーテミス オソピュア グレインフリー

オソピュア
安全性値段
98点1992円

※値段は「1kgあたりの値段」を記載しています。

アメリカで製造販売されているドッグフードで、アメリカの雑誌「The Whole Dog Journal」で賞賛された高品質ドッグフードです。

主原料はサーモンなので、鶏肉や牛肉にアレルギーが有る子には特におすすめです。

 

 

コスパの良いドッグフード6:ブルー ウィルダネス

ブルーヴィルダネス
安全性値段
97点859円

※値段は「1kgあたりの値段」を記載しています。

アメリカブルーバッファロー社が提供するドッグフードで、コスパはかなり良いです。ただ10kg以上の大袋なので、大型犬の子におすすめなドッグフードです。

 

 

コスパの良いドッグフード7:ニュートロ ワイルドレシピ

ワイルドレシピ
安全性値段
95点1227円

※値段は「1kgあたりの値段」を記載しています。

ワイルドレシピは動物の野生肉を主原料にしたシリーズで、本商品は鹿肉をベースに作られたドッグフードです。獣肉は牛肉、豚肉に比べてアレルギーが出にくいことが特徴です。

 

 

コスパの良いドッグフード8:プラペ グレインフリー

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安全性値段
95点1759円

※値段は「1kgあたりの値段」を記載しています。

動物専門チャンネル「アニマルプラネット」が開発に関わるグレインフリードッグフード。人間が食べられる品質のチキンやサーモンを多く使用している安全なドッグフードです。

 

 

コスパの良いドッグフード9:イノーバ エボ

安全性値段
90点1800円

※値段は「1kgあたりの値段」を記載しています。

イノーバエボは鶏肉を主原料としたドッグフードで、コスパもかなり良いドッグフードですが、現在販売は中止されています。

 

コスパの良いドッグフード10:FINEPET’S(ファインペッツ)

安全性値段
90点2095円

※値段は「1kgあたりの値段」を記載しています。

FINEPET’Sは鹿肉や鶏肉をメインに使ったドッグフードです。本品を購入する前に1000円(税別)のお試しセットを購入でき、日本でかなり人気の商品です。

 

 

まとめ

ドッグフードのコスパは「原材料の安全性」と「値段」の2つを見ることが大切です。

単に安さだけを考えると安全性が低くなり、長期的にみると愛犬の健康寿命に影響してしまいます。

また値段だけを考えて選んでも、必ずしも安全性が高いわけではありません。値段が高すぎて飼い主さんの負担が大きくなりすぎるのも問題です。

ぜひこの記事で紹介したドッグフードを主食に選んでみてください。

 

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