柴犬の抱っこ紐(ひも)のメリットやデメリット、選び方は?

犬を抱っこしてお出かけするときに便利なのが、「ドッグスリング」とも呼ばれる抱っこ紐です。

小型犬だけでなく、柴犬の飼い主さんにも利用する人が増えています。

この記事では柴犬の抱っこ紐の選び方や買い換える時期についてまとめています。

 

柴犬の抱っこ紐(ひも)とは?

犬 素材

抱っこ紐はいわゆる「スリング」と呼ばれるものです。

赤ちゃんを抱っこするときに使用されていた抱っこ紐をもとにして、犬を抱っこするときに使えるようアレンジして作られました。

小型犬の飼い主さんに利用者が多いですが、柴犬を抱っこする時にも使えますよ。

 

柴犬に合う抱っこ紐のサイズは?

柴犬

柴犬の抱っこ紐を選ぶ場合は、中型犬用のものがおすすめです。

中型犬用の抱っこ紐であれば、耐重量が10~15㎏程度まで対応しているものが多いからです。

肩紐の長さは、飼い主さんの身長に合ったもの(抱っこ紐の形状にもよりますが、抱っこした時におへそより少し上に重心がくるくらい)が使いやすいですよ。

 

柴犬におすすめの抱っこ紐3選

おすすめの抱っこ紐

  • full of vigor ドッグスリング
  • smiledog ドッグスリング
  • RURUPET はぐキャリー

full of vigor ドッグスリング

素材本体:メッシュ(ポリエステル100%) フタ:メッシュ(ポリエステル100%)
耐重量6~12kg

体に巻きつけて、愛犬をその中に入れて使用するタイプのドッグストリングです。

フタが付いているタイプを選べば、電車やバスなどの公共機関でも使うことができますよ。

胸元あたりで抱っこする形なので、愛犬も安心して体を飼い主さんに預けることができます。

 

smiledog ドッグスリング

サイズ横65cm×高さ33cm×幅10~60㎝
素材綿・中メッシュナイロン
耐重量10kg
本体重量385g

「デザイン性」「機能性」「耐久性」の3つを兼ね備えたペット用スリングバッグです。

シンプルなデザイン、落ち着いたカラーで仕上げられているので、TPOを問わず使いやすいですよ。

ベルトの厚みが3cmあるのでクッション性も抜群、肩へ負担がかかりにくくなっています。

 

RURUPET はぐキャリー

 

抱っことおんぶ兼用の犬用キャリーです。

首元と足口の部分にはフワフワの素材を使用しているので、首や足を通す際も痛くありません。

肩紐がクロスしているので安定感も抜群ですよ。

サイズXL:長さ42cm 胸周り 56~65cm 前足~後ろ足の間隔17.5cm
素材デニム
耐重量7~10kg

 

柴犬の抱っこ紐のメリットとデメリットは?

柴犬

抱っこ紐のメリットは、肩から支えるため腕の負担が少なくなることです。

小型犬でもそうですが、愛犬をずっと抱っこしていると腕が疲れてしまいますよね。

また、普通に抱っこするより安定感があり、飼い主さんに密着しているので抱っこの苦手な子でも安心してくれることが多いです。

デメリットとしては、「犬が身動きを取りづらくなること」「足腰への負担がかかる」などの理由から長時間の使用には向かないことなどが挙げられます。

 

柴犬の抱っこ紐の買い替え時期は?

新柴犬

摩耗や縫い目の開きがみられた時期が、買い替えの時期です。

素材や使用頻度にもよりますが、抱っこ紐は使用していくうちに傷んできます。

使用中の事故やケガを防ぐためにも、使用前には破損がないかチェックして使用してくださいね。

 

抱っこひもは便利な移動ツール

柴犬

柴犬は小型犬に比べて抱っこする機会は限られるかもしれませんが、通院やちょっとしたお出かけなどに抱っこ紐をひとつ持っているととても便利です。

蓋を閉じられるタイプなら公共交通機関でも乗車可能になることが多いので、一緒にお出かけできる範囲がさらに広がりますよ。

 

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