愛犬に手作りごはんを作る!メリットやコツ、おすすめレシピまとめ

pepy編集長。薬剤師国家資格、ペット救急救命士、ペット介護士、ペット食育士2級の資格を保有。薬学とペットの専門知識を活かし「ペット専門マーケター」として活動中。

 

主婦A

最近うちの子、ドッグフードの食べ付きが良くないのよねえ

 

 

あらそうなの??

主婦B

 

 

主婦A

ええ、これまでとっても元気に食べてくれていたのに急に・・・

 

ドッグフードを変えてみようかしらね。

 

 

手作りごはんにしてみたら?

 

うちの子なんかは、かつお出汁の匂いとか納豆が大好きでバクバク食べてるわよ。

 

もしかしたら食べ付きが戻るかも。

主婦B

 

 

主婦A

え!愛犬に手作りごはん!?

 

食べさせていいの?!

 

 

愛犬に手作りごはんを作ってあげたくても、「何を作ればいいか」「どうやって作ればいいか」わからない方も多いと思います。

この記事では手作りごはんの作り方について大切なポイントをすべて解説します

 

 

愛犬に手作りごはんを作るメリット

手作りごはんには

温かい食事を食べてもらえる

食品の品質がわかって安心

水分量が多い

添加物含有の心配がない

愛情を込めて作ってあげられる

愛犬と同じ料理を一緒に食べられる

などのメリットがあります。手間をかけて料理する分、ドッグフードにはない様々ないいところがあります。

 

ドッグフードと手作りごはんの比較

ドッグフードと手作りごはん、どちらのほうがいいということはありません。pepyでは、どちらも食べられる食事の選択肢が多い愛犬に育ててあげることをおすすめしています。

それぞれの特徴の違いを以下の表でまとめました。

比較項目ドッグフード
(ドライタイプ)
手作りごはん
手軽さ
水分量
コスパ
保存
新鮮さ
食材の種類

とにかく手軽にご飯をあげられて、保存に適し、栄養バランスが整っているのがドッグフードの特徴です。

いうなれば「栄養満点の保存食」で、その分水分量が少ない食材が新鮮ではない食べる食材の種類が固定されてしまうというデメリットがあります。

 

一方、水分量が多く、新鮮な食材で多様な料理を愛犬に振る舞えるのが手作りごはんの特徴です。

時間をかけた分、愛犬に愛情を注いで料理をすることができます。代わりに、手間がかかりあまり保存も効かないというデメリットがあります。

 

犬の食事の歴史について

犬がドッグフードを食べ始めたのは1960年頃からです。それまでは人間の食事の残り(残飯)を食べて生活をしていた歴史が約40,000年ほどあります。

さらにその前は、オオカミとして野生の動物を主食にしていました。

こう歴史を振り返ると、実は犬がドッグフードを主食にしたのはつい最近で、人間の残飯を主食にしてきた歴史のほうが長いのです。

 

現在は健康上の理由から、残飯ではなく、市販のドッグフード愛犬用の手作りごはんを主食にあげることがおすすめです。

 

 

愛犬に手作りごはんを作る、分量と栄養バランスについて

愛犬が一度に食べる分量は「頭の鉢サイズ」を目安にします。

栄養バランスは、1週間で摂取する「お肉:野菜:穀物」の割合を「1:1:1」にすることで大体整えることができます。

 

 

愛犬に手作りごはんを作る、食べてはいけない食べ物について

人間は食べられるけど犬は食べてはいけない食べ物が数種類存在します。

多くの犬に症例あり

一部の犬に症例あり

その他あえて食べる必要がない

人間用味付けの料理

アレルギー食材

 

上記に当てはまる食べ物は愛犬には与えないことをおすすめします。理由は、以下の記事で具体例とともに説明しています。

 

愛犬に手作りごはんを作る、食材の切り方について

犬は人間のように、食べ物を口の中で噛み砕くことがあまり得意ではありません。

そのため手作りごはんにいれる食材は小さく切るか、柔らかく煮込んであげる必要があります。

 

食材の切り方やおすすめの道具について、以下の記事で解説しています。

 

愛犬に手作りごはんを作る、味付けについて

実は愛犬の手作りごはんに味付けはほとんど不要です。代わりに、香り付けをしてあげます。

なぜ味付けがいらないか、香り付けが必要か、どう香り付けをすればよいかについては以下の記事で紹介しています。

 

 

愛犬に手作りごはんを作る、料理の温度について

犬は食事をあまり噛まずに丸呑みする習性があります。

そのため熱々の料理を出してしまうと、消化管を火傷してしまう可能性があります。

 

料理の温度に関しては香りが立ち火傷もしない最適な温度が存在しますので、以下の記事で解説しています。

 

愛犬に手作りごはんを作る、犬用食器の選び方について

愛犬が食事を楽しむために必要なのは、料理だけではありません。料理を食べる器(フードボウル)も大切です。

 

愛犬にあったフードボウルの高さ、深さ、広さはどのように決めたら良いのか、以下の記事で解説しています。

 

おすすめの手作りごはんレシピを紹介

上記で紹介したのが、愛犬に手作りごはんをつくるために必要な知識です。

ここまで読み、早速手作りごはんを実践したくなった方に向けて、おすすめのレシピを紹介します。

 

白米を使った手づくりレシピ

日常生活で食べることの多い白米を使ったお手軽レシピを紹介しています。

もちろん白米は愛犬も美味しく食べることができ、工夫次第でさまざまな料理に変身する優れた食材なのです。

 

まずは手軽に手作りごはんキットを注文「ME&MOMMY」

まだ自分の手で料理を作ることはハードルが高くて難しい。まずはプロが作った料理で勉強したいという方には、ME&MOMMYというごはんキットがおすすめです。

「人も犬も食べられるごはん」というコンセプトのもと開発された愛犬用手作りごはんで、なんと飼い主も一緒に食べることができます

 

5つのレシピがそれぞれパックに入っていて、温めるだけで料理が完成します。

現在オトクなキャンペーンを実施中なので、この機会に愛犬の好みの料理を探してみてはいかがでしょう。

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内容量150g/1袋
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まとめ

まだまだ実践されている方が少なく、始めるのにハードルを感じる方も多い、愛犬の手作りごはん。

しかしこの記事で紹介したルールをしっかり守れば、愛犬にも安全なごはんを作ってあげることができます。人間用の料理よりも遥かに簡単に作ることができるので、料理初心者の方の練習としても手作りごはんはおすすめです。

ぜひまずは週に1回、手作りごはんを実践してみてください。