ビションフリーゼの歴史は?性格の由来や魅力は?

「アフロ犬」が日本で大ヒットしたことがありましたが、モデルはビションフリーゼです。飼育している人はあまりみかけませんし、詳しくビションフリーゼについて知っている方も少ないのが現状です。

この記事ではビションフリーゼの歴史や性格の由来、魅力をまとめました。

 

ビションフリーゼの歴史は?

ビションフリーゼ

ビションフリーゼの起源は地中海です。そもそも大西洋上のカナリア諸島に古くから生息していた犬と、マルチーズやプードルが交配されて誕生しました。その後、14世紀にイタリアの船員がフランスに持ち込んだと言われています。

当初はバルべのような外見をしていたため「バルビション」という名前でしたが、短縮されて「ビション」に改名されました。

「ビション」はフランス語で「飾る」、「フリーゼ」は「縮れ毛・巻き毛」を意味します。

17世紀から18世紀には、多くの著名な画家が、王族や貴族などに付き添う犬としてビションフリーゼを描きました。

第一次世界大戦および第二次世界大戦時には絶滅の危機にもさらされましたが、少数のフランスやベルギーのブリーダーたちにより、個体数が安定しました。

出典:JKC「ビション・フリーゼ」
出典:若山正之監修「まるごとわかる犬種大図鑑」

 

ビションフリーゼの性格は歴史に由来している?魅力は?

ビションフリーゼ

ビションフリーゼはコミュニケーション能力が高く、従順で飼いやすい性格ですよ。飼い主さん以外の人や他の動物とも仲良く付き合うことができる社交性を持ち合わせています。陽気でチャーミングですが、マイペースな一面もあり一匹で遊ぶのも大好きです。子どもからご年輩の方まで、幅広い年代に愛される犬種だといえますね。犬の飼育が初めての方でも飼いやすい犬種ですよ。(https://pepy.jp/7606より)

こちらの記事の内容を一部引用しています。

ビションフリーゼがコミュニケーション能力が高く従順な性格になったのは、彼らが大道芸で芸犬として活躍していた過去に関係があります。

誰にでも愛想よくして芸をする日々で培われたものとされていますよ。ペットとして飼育するのにはなに不自由のない理想的な性格をしていますよ。

チャーミングな外見そのままの性格といえます。とにかく飼い主やその家族、他の動物とのコミュニケーションが大好きで、会話不足でストレス性の疾患にかかるビションフリーゼもいるくらいです。

彼らの魅力は簡単な言葉で表現しきれないほど、とても奥深いのです。

 

ビションフリーゼにおすすめのドッグフードは?

カナガンドッグフード

カナガンドッグフード

主原材料に「骨抜きチキン生肉」や「乾燥チキン」などの良質なチキンを50%以上使用しています。犬にとって必要な栄養素だけを使用して作られていますよ。

犬にとって不必要な穀物で余計なカサ増しを行っていない「グレインフリー」なので、消化不良や便秘を起こす可能性が低いです。過去に穀物入りのフードで体調を崩したことのある愛犬にも安心して与えることができます。

粒がドーナツ型なので、噛み砕きやすく、喉につまらせる心配もありませんよ。

カナガンドッグフードの詳細はこちらの記事からも確認できます。

 

モグワンドッグフード

モグワンドッグフード

モグワンは動物性タンパク質が全体の50%以上を占めているので、犬が最も必要とする動物性タンパク質を効率よく摂取することができます。

栄養バランスが素晴らしいだけでなく穀物や香料・着色料も不使用なので、安心して愛犬に与えることができますね。

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詳しくは、「モグワン公式サイト」をご確認ください。

モグワンドッグフードの原材料や口コミ評判など、詳しい情報はこちら

ビションフリーゼにおすすめのドッグフードはこちらの記事からも確認できます。

 

彼らの歴史の1ページを共有してみませんか

ビションフリーゼ

ビションフリーゼはその歴史的背景から、明るくて飼いやすい性格に育った犬種です。可愛らしい見た目で長生きし、遺伝的疾患が少ないので海外では愛玩犬として大人気です。

ビションフリーゼを新しい家族に迎えることで、彼らの歴史の1ページを共有してみませんか。